いつになったら

2017年01月27日 00:03
こんばんわ!

ギターです。

日々チャンスですね!!!

せっかく一生懸命考えたことが、翌日の朝には半紙一枚くらいの薄さと価値になっていて、

だけどもいつか気が付いたらタウンページくらいになってんじゃないかなって期待する日々です。

そのタウンページにはどんな連絡先があるのか

とりあえずズ梵ズが最初にきてればいいな!!!!


いつも考えていることは「最強の一曲があればいいのに」です。

人生この一曲だけでいいよって曲が早くほしいのです。

限りある人生、早くしないと死んじまうよ!!!

オレは一人だし、耳は2個しかないから、圧倒的に時間が足りないのです。

んで、毎日毎日ヒントを探すわけです。


仕事の関係から、すんごい細かいことを考えます。

例えば、世の中には「車のドアの閉まる音」これだけを10年以上研究している人もいるし、

「プールに1滴だけおとした液体の成分」を本気で考えているひともいるのです。

そんな人たちでも、最強の音楽を科学的に分析することは不可能です。

味覚や視覚は何となくわかってきているらしいですが、

音楽は無理です。

その理由はなんなのかを考えます。

音楽はきっと2次元を3次元に起こすものです。

文章という一次元と音という一次元を掛け合わせて2次元にして

これに音階、リズムを加えて3次元にしているのではと考えます。

例えば、メジャーコードの曲に「楽しい、楽しい」って歌詞をかけば

あっ、この人楽しいんだ!!!!!

ってなりますけど、

マイナーコードに「楽しい、楽しい」ってあえて入れれば、

「その人はあえて楽しんでいるんじゃないか。」

「その人はこれから10秒後にある災難を感じていて、だからこそ今最高に楽しいのかな」

「その人は人生が終わることを知っていて、刹那的なことが分かっているんじゃないか」

っと、

その人のバックグラウンドがわかるわけです。

これって表面には無い、裏面を見ているわけで、

3次元なのではないかなって思います。


以上の内容に最小公約数的に必要なことって

「共感」ではないかと思います。

お笑いでいうと「あるあるネタ」です。

あー!!!わかるわかる!!!!

っていう共感!!!

これこそいい曲の最小公約数ではないのかなって感じます。


以上を踏まえて、本当の最小公約数ってなに???って考えると

究極は生きているリズムです。

そこで、

「人間の歩く速度に合わせたリズムで曲を作ったらそうなるのか」

「いらいらしたときにペンをカチカチしているリズムで曲を作ったらどうなるのか」

「人のしゃべっている言葉を無理やり音階をつけるとどうなるのか」

っと考えるのです!!!!!

だけど、みんな歩く速度は違うし、しゃべってる人も全く違います。


ああああああ

もう科学の力をかりるしかないのかしら!!!!

っと考えるわけです。


そーんなことを一日中考えていた1/26日(木)は素晴らしい一日でした。

以上


今日のぐっとソング

日食なつこ「ヒューマン」

やっぱりピアノと声が最強なのかな?

個人的には小学校のオルガンで弾いてほしい!!!!!


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